コンフェデ2009を振り返る2

さて、昨日はグループリーグを振り返りましたが、今日は準決勝について触れてみたいと思います。

A、B両組の1、2位が確定し、準決勝の組み合わせは以下のようになりました。

スペイン(A1位)vsアメリカ(B2位)
ブラジル(B1位)vs南アフリカ(A2位)

スペインvsアメリカ戦は、とあるブックメーカーでスペイン1.30、アメリカ11.0のオッズがついたように、誰もが国際Aマッチ15連勝、かつ35試合連続無敗記録を続けていた欧州選手権王者が北中米カリブ海選手権王者を下すことを疑わなかったはずです。


 しかし、準決勝でもまさかの番狂わせが起きました。
アメリカは前半27分にアルティドールの得点で先制すると、後半29分にはデンプシーが追加点を決め、守ってはD・ビジャ、フェルナンド・トーレスの強力2トップを封じ込め、2-0の完封勝ちを収めました。
スペインはプライドを懸けた攻撃で29本ものシュートを放ちましたが、1本もゴールを割ることができませんでした。

アメリカの勝利の要因は様々ありますが、あるサッカー雑誌では興味深い分析がなされていました。
それは、アメリカのサッカーは「アメフトサッカー」というものでした。


次回はそのアメフトサッカーについて考えてみたいと思います。
 




<< 前の記事へ 次の記事へ >>



**********************************
サッカー旅行の専門店
フットボールコミュニケーション
**********************************