欧州主要リーグの2008-2009シーズンはイングランドがマンチェスター・ユナイテッド、イタリアがインテル・ミラノ、スペインがバルセロナ、ドイツがヴォルフスブルグ、フランスがボルドー、スコットランドがレンジャーズの優勝で幕を閉じました。
シーズン終了から1ヶ月以上が経ち、移籍市場も活発化してきましたが、C.ロナウド、カカのレアル・マドリードへの加入は全世界に衝撃を与えました。会長に復帰したペレス氏が2人の獲得に費やした金額はなんと1億6100万ユーロ(約221億円)。
一方で、今年の1月に獲得したフンテラールはシュツットガルトへの放出がほぼ決定的となっているようです。
その他にも、知名度の高い選手としてはカンナバーロ、ジエゴがユベントスへ、マリオ・ゴメスがバイエルン・ミュンヘンへ、ベンゼマがレアル・マドリードへの移籍を決めています。
個人的にはマイケル・オーウェンのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍には一番驚きました。
C.ロナウドに加え、テベスがチームを退団することで、FWのコマ不足が否めなくなったからでしょうか。
そのテベスはマンチェスター・シティへの移籍が噂されています。同都市のライバルチームへの移籍はサポーターも非常に敏感になりやすいものなので、動向が気になります。
今後も新シーズン開幕に向けて、続々と移籍に関するニュースが飛び込んできそうです。次回は日本人選手の動向と引退を決めた選手についての話題をお届けします。
次の記事へ >>

**********************************
サッカー旅行の専門店
フットボールコミュニケーション
**********************************



観光庁長官登録旅行業1616号